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昔からよく言われている熱中症対策「梅干し」
昔から、梅干しは熱中症対策に良いとされています。主な理由は、塩分とクエン酸の働きです。
塩分は、汗で失われた電解質を補い、体内の水分保持を助けます。
クエン酸は、疲労回復やエネルギー代謝を促す作用があり、飲み物に溶かすと吸収が早くなります。
梅干しの摂取量は、普段は 小〜中サイズを1個/日 が目安です。 1個あたりの塩分は 約1.5〜2.5g とされるため、1〜2個以内にとどめるのが安全です。
大量に汗をかく日は、水分・電解質補給として 1〜2個追加してもよいとされています。
ただし、高血圧・腎臓病・心疾患がある方、塩分制限を受けている方、子どもや高齢者などは梅干しの摂取を控え、スポーツドリンクや経口補水液を優先してください。
服薬中の方や持病がある場合は、念のため医師に相談することをおすすめします。